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動作状態(版6): スクリプト未実行
部品を「平面形状を Z 方向に押し出した立体」の組み合わせで入力します。段付き、ボス、止まり穴にも対応します。穴や切欠きは「引く」を選びます。
図形をクリックして選択し、ドラッグで移動、四角いハンドルをドラッグでサイズ変更できます。上面図・正面図・側面図は同じ寸法を共有していて、同じ縮尺で表示されるので、どの図を操作しても他の図に反映されます。接している部品(上に載っている部品、貫通した穴、同じ高さで横に接している部品)は、移動やサイズ変更をしても隙間ができないように、接している辺に合わせて一緒に動きます。数値入力でも微調整できます。
各図形は、平面の基準点(長方形は左下角、円は中心、三角形は直角の頂点)と、Z下面の位置・Z厚さで指定します。三角形の幅・高さに負の値を入れると向きが反転します。引く図形は、Z範囲が重なる部分だけが差し引かれると考えて、Z下面とZ厚さを足す図形と合わせてください。曲げ加工品は曲げ後の形状に分けて入力してください。